1月
10日

アルパカ通信 Vol.10

祝(*´∀`*)2014.もふもふ☆Happy Year!!
略して!『もふイヤー☆』
※アルパカを去年以上にアピールしていくわよ(*ФωФ)!!
と言う、私個人の策略キャッチフレーズであります。

昨年中は、ブログ&Facebook等で沢山の方に『アースドリーム角山農場』を知って頂き、そして温かい応援、リクエスト、コメントをいただき本当にありがとうございます!!

昨年11月にはアースくん

同じく12月にはドリームくん

が、それぞれ1歳のお誕生日を迎えました(*´∀`*)

同じ江別市在住のMichiさんが制作してくれたアースくんドリームくんのイメージソング
『アルアルアルパカ』も大人気です!!

こちらは、HP内右側にリンクが貼ってありますので、ぜひ可愛い映像と共にお聴き下さい☆

さあッ!
本年度は更なるパワーUPを目指して角山を盛り上げていきたいのですが、何と言っても今春オープンを予定しておりますので、もうダッシュ!ダッシュ!!であります(`・v・´)ゞ!!

アルパカのショコラくん。
ホルタートレーニングも毎日頑張っていますよ!
ショコラくんは唯一唾吐きの癖がありますが、こちらもトレーニングで改善出来るそうです。

唾を吐くと手袋(または靴下)を被せます。


人に合わせて歩けるように特訓中。

そんなショコラくんも今月22日で3歳のお誕生日を迎えます(^-^)

アルパカの雄は3歳で、
雌は1歳半で大人扱いになります。

祝成人だね☆

2歳のお誕生日の様子(*´∀`*)

そして3月以降はバニラの出産も控えています。
妊娠10ヶ月が過ぎてお腹もふっくらとしてきました。体も重たいのか、よく座って休んでいます。

まだ胎動はハッキリとは確認していませんが、来月辺りには ボコンッ  っと、バニラのお腹が動いて中の赤ちゃんを感じる事が出来ることでしょう(^-^)
今は母乳の出が少しでも良くなるよう、毎日の餌の種類の配合、必要栄養素補充(特に鉄分が大切)、個体観察が続きます。

今年は、アルパカの他にも馬、ヤギ、羊の出産も次々と控えています。
家族が増えると同時に緊張感も高まります。とにかく無事に産まれてくれる事を願って、私たちスタッフはサポートを頑張りたいと思います。


シフォン、ジャック、ラッキーももちろん元気ですよ(*´∀`*)!!

こぉーーんな感じで2014も賑やか三昧(´▽`*)!!

オープンしたら、お客様の笑顔、笑い声もプラスされてもぉーーーっと楽しくなるんだろうな☆

本年も『アースドリーム角山農場』を宜しくお願い致します!!
合言葉は!!  もふイヤーヽ(*ゝω・*)ノ☆

米村

4件のコメント

アルパカ通信, トンデンファーム, トンデンファームの動物たち

この記事に関してのコメント

  1. 藍ヒトミ

    明けましておめでとうございます♪
    アルパカみんなの元気そうな姿みて癒されました~(*^^*)
    今年も益々忙しくなりそうですがスタッフの皆様の健康とご健闘をお祈り致します。

  2. 米村

    藍ヒトミさん>
    本年度も宜しくお願い致します!!
    全国各地寒い日が続いていますが、風邪などひいてないですか?
    こう毎日冷え込むと、アルパカのもふもふに顔を埋めたくなりますね(^ ^)
    私達スタッフも、動物もみんな元気ですよ!!
    2014もパワーもりもり☆で頑張ります!
    コメントありがとうございます♪

  3. minari

    こんにちは はじめまして。今オーストラリアの農場で働いています。アルパカについて質問です。
    今週の木曜日にアルパカの赤ちゃんが産まれましたが、早産のようでずいぶん小さく歩き始めたのも翌日の金曜日のことです。それでもよろよろしていてすぐ転んでしまう具合でした。母親は初産でいっこうにお乳をあげようとしません、近くには付き添っているのですが、子供が顔をお乳に近づけようとする瞬間にすぐにぷいっとどこかへ行ってしまう始末です。なので昨日からわたしたちで赤ちゃんへミルク(アルパカ用の粉ミルク)を6回/日あげていますが、今日になりさらにぐったりし目も開かなくなりました。また、トイレを産まれてから一回もしておらず、今日浣腸したところ便と尿両方ともでました。母親からミルクの搾乳も試み、20ccほどのミルクも与えました。粉ミルクもあげてます。ミルクをあげると嚥下している様子はわかり飲んではいるようです。あと何か私たちにできることはありますか?また、母親からのミルクはどの程度の頻度、量与えてあげられたらいいのでしょうか。もしご存知でしたら教えてください。
    なぜ農場で困ってるかといいますと、ファーマーは自然にまかせ死ぬときは死ぬからほかっておくがモットーの方で。ただ去年〜今年はほとんど雨も降らず、草が生えずまるで鉱山地帯のようになっているのです。えさも少ない中での出産で、早産になったかもしれません。広い農場とはいえ農場の周りには柵もあり、自由に行き来できない状況で 自然に任せるというのはどうにも責任がなさすぎると思うのです。それで今ほかのオーストラリア人とスウェーデン人のファーマーとともにこの子にわたしたちができる事すべてしてあげようと、今手探り状態で本を見ながらやっているところです。もし手を貸して頂けたら幸いです。  
    minari

  4. 米村

    minariさん>
    メールありがとうございます。
    自分達の状況と余りにも酷似していた為、とてもベビーアルパカの事が心配です。
    まだまだアルパカ自体の情報(特に治療方)が少ないので、連携をとって情報の共有化に力を入れていきたいですね!
    先ほどminariさんの方に、私(米村)の方からメールさせていただきました。
    何か少しでもお役に立てれば良いのですが、、、
    ベビーアルパカちゃんが元気になる事を祈っています。
    心が折れそうになるかと思いますが、
    奇跡の復活を遂げたアルパカ達も沢山います!!
    minariさん、スタッフの皆さん!
    一緒に頑張りましょう!!

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