11月
7日

白老牛とソーセージが!!!オッティモ!!   その1

11月2日におしゃれでグルメな街、東京・麻布十番にある超人気イタリアン・レストラン『ラ・ブリアンツァ』「イタリア20州 本場の料理を楽しむ会」という素敵な食のイベントが行われました。今回は記念すべき第1回目(発足会)で、テーマはピエモンテ州の料理。

ゲストスピーカーは、イタリア渡航歴80回前後!というトラベル&スパジャーナリストの板倉由末子さん。料理は、ピエモンテでも修行をされた同店主/奥野義幸シェフ。参加者は、飲食をこよなく愛する美食家や食の専門家、マスコミで活躍する方々と、ずいぶん華やかなイベントです。板倉さんのピエモンテでの取材話も興味深く、「インテリな野蛮人がピエモンテ人」といったコメントも参加者の心をひきつけたようです。

ところで、なぜこのイベントを紹介するのか、ですって?

実は、メイン料理の「ボリットミスト(Bollitomisto)」いわゆる茹で肉料理にアースドリーム白老牧場の牛1頭の部位とトンデンファームのソーセージとベーコンが使われたからです。その部位とは牛タン(1本)、モモ、すね、ハチノス、ハツに加え、荒びきソーセージと炭火焼ベーコンも入っています。これは、ニュースです!!

同じ牛1頭の部位を使った料理を食べられるなんて、そう経験できることではありません。国産の牛タンも、いまでは希少食材になっています。特大の四角いバット2つに分けられた大盛りの肉、ニク、にく。さらにソ―セージとベーコンが入っているのですから、お客様は口々に「おいしい」の連呼。奥野シェフでもこんなに大量の肉を使っての料理は久しぶりだそうで、手間と時間がかかる半面、楽しんで作って頂けたようです。奥野シェフ、白老牛のうま味を引き立ててくださりありがとうございます。

板倉由未子さん

トラベル&スパジャーナリスト

フリーマガジン「イタリア好き」編集、「イタリアマンマのレシピ」(世界文化社刊)を執筆。

女性誌や会員誌を中心に旅特集を提案&執筆。ELLE ONLINEでブログ連載中。

http://blogs.elle.co.jp/itakura/

ラ・ブリアンツァ

〒106-0045 東京都港区麻布十番2-17-8 パークIビル1F

TEL:03-5440-8885

休業日:日曜日

 

 

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トンデンファーム

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