9月
21日

母なる大地への感謝祭!パート1


今年の9月2日(日)に、トンデンファームの恒例行事
「第27回マザーアースフェスティバル」が行われました。
このイベント、毎年9月の第一日曜日に、
母なる大地に感謝する一日として開催しています。

会場は、当ブログでも何度かご紹介している「ホピの丘」から、
約300mほど進んだところにある特設会場です。
ここは、自然そのまま状態が最高です。
緑の中にゆったりと腰を下ろし、悠々とそびえる余市岳を眺める。
そうしていると、静けさの中から鳥たちのさえずりや、
小川のせせらぎ、木々の囁きがだんだんと聞こえてきます。


普段は、そんな大自然を満喫できる場所ですが、
フェスティバル当日は、多くの来場者で賑わいます!
オープンステージで素晴らしい音楽を聴きながら、
出来立ての牛の丸焼きやソーセージに舌鼓。
ワインやジュースのほか、野点でお茶も楽しめます。


アトラクションとしては、池でのイカダとカヌー遊び。
ホピの丘で生活している馬たちによる、乗馬体験もできます。
会場にはネイティブ・アメリカンの住居「ティピー」が
建てられており、中に入って遊ぶこともできますよ!

このほか、マザーアースフェスティバルならではのものとして、
スウェットロッジがあります。
ネイティブ・アメリカンには「発汗の儀式」を行う風習があり、
大地に感謝し、母なる大地の懐に戻るための儀式として、大切にされています。
真っ赤になるまで焼いた石をスウェットロッジの中にいれ、
少しずつ水をさすことで、テントの中はスチームサウナのような状態に。
この中で、日々への感謝のためのお祈りをささげます。

本日のお話はここまでです。
次回はフェスティバルの料理をご紹介します。
お楽しみに!

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イベント情報, マザーアース・フェスティバル

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