「 トンデンファーム代表取締役 松山増男の食へのこだわり 」
※フリーライターの取材レポート風の表現になりきっての投稿です。
生意気な表現などでもご了承ください・・・・・・(弱気か!)
食へのこだわりと書くと、なにやら職人の頑固一徹なスタイルを
イメージしてしまうが・・
どうやら松山のこだわりは少し違うようだ。
食べる事が好きなのだ。
松山は単純においしいものが大好きというこだわり。
それには「万人が食べておいしい」という事とは違う場合もある。
ちょっとクセがある旨みにも至高の旨さを感じ取るのだ。
もちろん、トンデンファームは多くのユーザーに指示されている
万人が美味しいと思う食材を作っている会社だ。
しかし、松山は食への本物のこだわりと探求を
今も自ら追求し続けている。
それはハンパな志向(指向とか嗜好も含む・・)ではない。
例えばトンデンファームのキムチ。
直営売店でも販売しているし、併設しているレストラン松の実でも
食べられる、あのキムチにも知られざる逸話が隠されているのだ。
トンデンファームのキムチは一般の物よりは少々高いと感じるだろうか。
それも大量生産の添加物を増し増しの廉価商品とはレベルが違うので
致し方ないのはこのキムチは本場韓国のキムチ職人からの直伝なのだ。
本格的なキムチの旨味には、アミや塩辛などに含まれている動物性タンパク質が
熟成中に旨味成分のアミノ酸へと変化することによって生成される。
それらの材料はもちろん、使用している唐辛子にもこだわりがあるのだ。
日本や中国産の辛い唐辛子だけではなく、韓国産の深い香りと甘味を
醸しだす本場の新線な唐辛子を直輸入している。
キムチは製造日から経過すると酸味が出てきて最終的には多くの人が
苦手と感じる酸味に到達するが、それも最高に旨いとも言えるのだ。
特にチゲ鍋にはこの酸味が最高である。
キムチ一つにもこのこだわりだが
まだまだある、松山の食への探求秘話。
次回は豚とドングリ??
